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MEN’S SUIT STYLE– メンズスーツスタイル –

MAIN SUIT STYLE

-メインスーツスタイル-

New British

[ ニューブリティッシュ ]

ビジネスシーンはもちろんフォーマルにも最適なモデルです。英国スタイルを現代の感性でアレンジしており、肩のラインはかっちり感を強調し、絞り込まれたウエストラインは斬新でシャープな印象を醸し出します。

Build Up British

[ ビルドアップ ブリティッシュ ]

英国ブリティッシュラインが基軸で、肩を盛り上げたビルドアップショルダーを採用。また、シェイプドルックと呼ばれるほどウエストが絞り込まれているのも特徴。”Xライン”を形成しているバックスタイルも美しいです。

Classico Italia

[ クラシコ・イタリア ]

三つボタン中掛けが印象的なモデルで、イタリアンクラシックを基軸にしております。伝統的な仕立てを再現したセットバックショルダーライン、高めのゴージライン※、丸みを付けたフロントカット、舟形の胸ポケット等、とても凝った作りとなっています。

※ゴージライン:襟の切れ目の部分

Narrow Style

[ ナロー スタイル ]

シャープ感を利かせた細身なモデルとなります。ロングVゾーンでシャープな印象を持たせるため、強めに絞りこまれたウエストラインとタイトな肩幅のバランスが軽快な印象を与えます。フロントカットで”Xライン”を強調したシルエットなのも特徴。

Mode Style

[ モード スタイル ]

モッズ調のモードスタイルが特徴のモデル。ブリティッシュを意識した高めのボタン位置と狭めのVゾーンも特徴の一つです。また、腰ポケットはウエストの位置と高めでハッキングポケット(スラント・ポケット)もバランスを取るため傾斜が強めです。

※モッズとは1950年代後半〜60年代中頃にかけて、ファッションと音楽をこよなく愛したイギリス・ロンドン近郊の若者たちのスタイルの総称

Universal Standard

[ ユニバーサル スタンダード ]

スーツスタイルの中でも最もスタンダードなシルエットになります。原型は英国ブリティッシュですがブリティッシュの特徴を省いて着心地感を特に重要視したスタイルです。アレンジメントも幅広く、とても扱いやすいスタイルになります。

Manica Camicia

[ マニカ・カミーチャ ]

クラシックなスーツよりもジャケットスタイルに適したモデル。羽織った感じは肩パットが無いため、軽くて肩にフィットし、いせ込み※で出来るギャザーで肩の可動域も増えて動きやすくリラックス感を感じることが出来ます。

マニカ・カミーチャ:イタリア語でマニカは「袖」、カミーチャは「シャツ」の事で、「シャツ袖」という意味

いせ込み:ギャザーを入れながら、平面な布に丸みを付けて立体的にする方法

American Traditional

[ アメリカン・トラディショナル ]

ゆったり感のある着心地が特徴的なモデル。ナチュラルショルダーとも言われる自然な肩のライン、後ろはフックベント、3つボタンの段返りなどが特徴。形成型肩パッドを使用し、ゴージラインもやや高めに設定しております。

フック・ベント:コートやジャケットの背の中央裾に入る切れ込み(ベント)の中で、開きの止め部分が、カギ型になっているもの